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股関節専門 増原クリニック ブログ

第12回 増原クリニック 股関節教室のお知らせ


毎年恒例の増原クリニック「股関節教室」の受付が始まりました。


第12回 股関節教室

「退院後のあなた、大丈夫ですか?」
~クリニック退院後の実態調査~

日時: 2019年10月17日(木) A)10時~11時30分 B)14時~15時30分
     2019年10月20日(日) C)10時~11時30分

会場:天満研修センター (大阪市北区錦町2-21 JR天満駅より徒歩2分)

定員: A)200名 B)200名 C)200名

参加費用:無料

申込方法:増原クリニック1階受付及び電話(06-6358-0200)にて参加申し込みを受付いたしております。

申込時間:月・火・水・金・土曜日 9時~17時


*会場の都合上、ご参加いただける人数に制限がありますので、事前の参加申し込みをお願い致します。

*A)~C)の講演の内容は同じです。
人工股関節の手術後の生活における注意点やアドバイスを中心に講演いたします。


参加資格は問いません。
どなたでも参加OKです。

皆さまお誘い合わせの上ご参加ください。

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足に手が届かないのは股関節が悪いせい?!


前屈

足に手が届かないのはなぜ?

そう言われても、股関節に何の問題もない人はピンとこないかもしれませんね。
「運動不足だから」とか「太り過ぎてお腹が邪魔」とか「歳のせい」などと片づけられそうです。(^_^;)

しかし股関節に痛みなどの問題がある人にはよくある悩みであり、「私も」と頷かれる方も多いのではないでしょうか。


今回は、股関節の動きと足元に手を伸ばす動作についてお話しいたします。


変形性股関節症など、股関節に問題を生じる病気やケガでは、
痛みなどのほか、「動き(可動範囲)の低下」という症状がみられます。

この「動きの低下」を引き起こす原因としては、痛み、筋肉のかたさ、関節の腫れや変形などが考えられ、
ひどくなると日常の動作やからだの他の機能にも影響が出てしまいます。

ただ、股関節の動く範囲は大きく、問題のない時や動作に影響しない段階ではほとんど自覚することがありません。

また、変形性股関節症では長い期間をかけて少しずつ低下するので、
無意識的に動作方法を楽なように変えてしまい、低下していることになかなか気づかない場合もあります。

「あれ?以前はもっと曲がっていたのになぁ。」と気づいた時には結構かたくなっており、
急に体操を始めてかえって股関節を痛(傷)めてしまう人もおられます。

足挙げ



そうなってしまうのも、膝に比べると日常生活において股関節を動かしているという意識があまりないからかもしれません。

例えば、「股関節を曲げる」と言うとどのような動作が浮かびますか?

「太ももを上げる」といったイメージでしょうか。

しかし、日常生活でよく行う「歩く」、「階段を上がる」といった脚を動かす運動では、
股関節は曲がっていそうで、実は直角(90°)までも曲がっていません(下画像)。



歩く


階段



反対に、「足元に手を伸ばす」、「かがむ」といった、上半身を前に倒していく動作は、
案外股関節を動かしている意識はないかもしれませんが、かなり股関節が曲がっています。

下の画像は手で足を触ろうとしている場面です。

かがむ


靴下



こうして客観的に見ると一目瞭然で、
膝が胸につくほど股関節が大きく曲がっていることがわかります。

裏を返せば、足を触るためには股関節の大きな動きが必要であり、
股関節の病気やケガによって少し曲がりにくくなるだけでも、手が足に届きにくくなってしまうのです。


おわかりいただけましたでしょうか。

だから「手が足に届かないのは股関節が悪いせい」と言えるわけです。



では実生活での「足元に手を伸ばす」場面について考えてみましょう。

・靴下やストッキング、下着、ズボンなどをはく
・足の爪を切る
・靴をはく、靴ひもを結ぶ
・足の指、足の甲、足の裏などのケア
(タオルでふく、クリームなどをぬる、湿布をはる、かゆい所をかくなど)
・物を拾う

他にもあるかもしれませんが、これらの動作をどのような方法で行っていますか?

もしここに挙げたような動作が困難だと感じるならば、股関節に問題がある可能性があります。

痛みや歩行能力の低下など他にも症状がないか確認していただき、不安があれば受診されることをお勧めします。

痛みがなければ、ストレッチングやマッサージを日頃から行うことで柔軟性を保つよう心がけましょう。

ただ、すでに痛みがあるという方は動作の回数を減らしたり、
痛みの少ない別の方法に変えたりすることで、まずは痛みの鎮静化に努めましょう。

補助具や便利グッズの活用も良いと思います。


 【股関節を大きく曲げないで足を触る方法の例】

あぐら

後ろ


 【便利グッズの活用】

 ・『楽々はけるんだぁ』 http://masuharacl.blog.fc2.com/blog-entry-163.html
 ・『結ばない靴ひも』  http://masuharacl.blog.fc2.com/blog-entry-207.html



ちなみに、先ほどの前かがみで足を触る場面の画像をもう一度見ていただくとわかりますが、
人が足元に手を伸ばそうとする時には、肩・背中・股関節・膝などからだ全体の動きが必要となります。

他の部分がかたいと余計に股関節に負担をかけてしまうことも考えられるため、
股関節の保護という観点からは、股関節以外の部分の柔軟性を高めることも大切だと思います。
(『からだの柔軟性の影響』 http://masuharacl.blog.fc2.com/blog-entry-238.html


動作の方法は1つとは限りません。

お一人で悩まず、まずはご相談いただき、一緒に考えていきましょう。


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人工股関節手術後にスポーツはできる?


体操


2019年はラグビーワールドカップ、
2020年は東京オリンピック・パラリンピックと、
これから日本国内でのスポーツイベントが目白押しですね。

さて今回は、人工股関節手術後のスポーツについてお話させていただきます。

近年、健康寿命の延伸を目指し、健康志向が高まり、
中高年の方でもスポーツや運動をされておられる方が増えています。

スポーツクラブに通われたり、
趣味でテニスやゴルフを楽しまれたり、
ハイキングに出かけたり、
健康のためにはスポーツや運動をすることは、とても良いことだと思います。


そんなスポーツや運動は、人工股関節の手術後であってもできるものもたくさんあります。

手術を受けると、スポーツや運動はできないと思われている方がいらっしゃいますが、
そのようなことはありません。
スポーツや運動の種類、ある一定の動作に注意すれば十分に可能です。


以下に、代表的なスポーツや運動において、
人工股関節の手術後にでも「問題ない運動」、「注意が必要な運動」、「お勧めしない運動」に分類してみました。

人工股関節手術後の運動


問題のない運動

ウォーキングやハイキングは問題ありません。
歩き過ぎると人工関節が傷むというふうに思われている方がおられますが、そんなことはありません。
今や人工股関節も20年、30年、それ以上長持ちすることが分かってきています。
安心してしっかり歩いてください。

以前にも紹介させていただいたノルディックウォーキングもお勧めです。
普通のウォ―キングよりも腕を使用するのでエネルギー消費量が多く、ダイエット効果も期待できます。

水中ウォーキングも手術の傷が十分に治ってからであれば問題ありません。
手術前から続けておられた方が多く、手術後も再開されておられます。


太極拳、社交ダンス、フラダンスは立ったままの運動なので、危険な姿勢などの心配はありません。

特に、高齢者に多い転倒の予防に一番効果的であるのは「太極拳」だと言われています。

カルチャースクールや地域の公園などでも愛好家さんたちは多くおられます。
一度、覗いてみてください。



太極拳




注意が必要な運動

ゴルフやダンス、ヨガは注意が必要です。
手術前から楽しまれておられた方が多いですが、手術後は少し気を付けてください。

人工股関節の手術を受けると、床や地面に二つ折れになって、しゃがむ姿勢には注意が必要です。

例えば、ゴルフであればティーアップやボールを拾う際にしゃがむ姿勢になりやすいです。

ダンスやヨガ、ピラティス、バレエも同様です。
また身体を動かす際に、股関節を内またのほうに捻じり過ぎることにも注意が必要です。
人工股関節を長持ちさせるための秘訣です。
それらに注意さえしておけば、十分に楽しむことができます。


実際に、手術後に復帰されて股関節が痛い時に比べてゴルフでは飛距離が延びたという方やスコアが良くなった方もおられます。

ダンスの先生もおられます。
フィットネスでエアロビクスを楽しまれている方、流行りのホットヨガをされておられる方もあります。


卓球やテニスなどは動き自体は問題ありませんが、これもボールを拾う時に注意してください。

ボーリングも投げる動作は問題ありませんが、よく滑って転ばれる方が多いです。
ご注意ください。


ゴルフ



お勧めしない運動

お勧めしない運動としては、コンタクトスポーツやバレーボール、ランニングなどがあります。
このあたりは皆さんもご納得いただけるのではないでしょうか。

ここに挙げたようなスポーツは、運動負荷が非常に高い上に身体同士の衝突や予測がつきにくい動作が多いのが特徴です。
ジャンプなどを頻回におこなうことも人工関節にかかる衝撃が大きいため、お勧めしていません。

スキーやスケートは転倒の危険性も高くなります。


衝撃が高いスポーツよりも低いスポーツをおこなっていた方のほうが人工股関節が長持ちした人が多いという報告もあります。

スポーツに必要な動きと人工股関節の動く範囲、人工股関節にかかる衝撃を考慮しながら、
スポーツや運動を行うことが大事です。

それが人工股関節を長持ちさせることにもつながります。


またスポーツを始める時期については、
どんなスポーツを行うのか、そのスポーツの経験はあるのかに加え、
現在の身体(股関節)の状態も考慮して決めるべきかと思います。

股関節の動きや周りの筋肉、全身の持久力などは手術前から落ちている方がほとんどです。

日常生活とスポーツでは股関節に必要な動き、筋力の強さも違いますから、
楽に歩けるからといってスポーツもできると安易に判断なさるのはケガや人工股関節のトラブルを招く危険性があります。


人工股関節手術後にスポーツや運動ができるのかなとお悩みの方は、
まず医師や理学療法士にご相談いただき、今後の参考にしていただけたらと思います。


参考文献:
1)Does impact sport activity influence total hip arthroplasty durability?. Clin Orthop Relat Res. 2012 Nov; 470(11): 3060–3066.

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医療情報はどこから収集する?


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今回はちょっと変わった視点から。

我々医療従事者がどこから最新の医学的な知識や情報を得るのか?というお話です。


今やネット上には様々な情報が溢れています。
医療や健康に関することだけでも膨大な量の情報で、
「股関節」に絞っても1日や2日では、とても把握し切れないほどです。

そのため医療従事者ではない一般の方は、
「どこの何の情報を信じれば良いのか?」
「書いているものによって見解が異なる。」
と、混乱される方が多いです。

人によっては全く根拠のない情報を信じ、
股関節の痛みを悪化されてしまわれる方もあります。


「何の情報を信じるか」
その信じた情報が運命の分かれ道となることがあります。

良いほうに進めば良いですが、
良くないほうに進んでしまうと・・・、後悔してもし切れません。

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我々医療従事者は、根拠に基づいて医療をするように推奨されています。

「根拠」とは何か?
それは基礎研究や臨床研究など、これまでの研究結果を基にして科学的に証明された知見のことです。
これまでの経験だけで判断するのではなく、しっかりと説明できる証拠を持って、
医療を行なうようにしなければなりません。

分かりやすいのは、「お薬」ですよね。
この症状には、このお薬が効くと経験から処方されることはありません。
お薬は広く用いられるようになるまでに、研究を重ねられ、
学会や論文などで効果が認められてから使用されるようになります。

そして、多くの患者さんに使用されるようになってからも、
その効果や副作用についてチェックされています。


すべての医療技術についても同様に厳しいチェックをすることは難しいですが、
研究を重ね、学会や論文などで公表し、
批判や吟味を繰り返すことを求められています。

日本にも世界にも本当にたくさんの「学会」があります。

増原クリニックは股関節疾患専門のクリニックですが、我々が関与しているだけでも、

・日本股関節学会
・日本整形外科学会
・日本人工関節学会
・中部日本整形外科災害外科学会
・日本リハビリテーション医学会
・日本看護学会
・日本運動器理学療法学会
・日本基礎理学療法学会
・日本予防理学療法学会
・日本理学療法教育学会
・日本ペインリハビリテーション学会
・日本運動器疼痛学会
など

書き出してもキリがないくらいです。

これらの学会では、毎年全国規模の学術大会が開かれています。

そこで、日頃の研究の成果を報告し、意見交換が行なわれます。

その情報を参考にして、特に有害ではないものは早速取り入れたりすることもありますが、
まだ学会での報告だけでは根拠としては不十分です。


さらに各研究者はその研究の成果を「論文」にまとめます。
そして、各学会などが刊行している医学雑誌に投稿します。

この医学雑誌に掲載されるか否かの審査が非常に厳しく、
何名かの専門家により吟味され判断されます。


実際に何年か前に我々が投稿して英文誌に掲載された論文は、
何度も落選し、その度に研究内容や精度に修正を加えて、
約1年かかって、やっと掲載された次第です。


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そして、そのように厳しい審査を通り抜けて、
世に公表された「論文」もまた、本当にたくさんあります。

その「論文」も発表された研究者の1つの意見にしか過ぎず、
多くの人に当てはまるか、まだ確かではありません。

1つのテーマに限っても、「論文」として世界中から多くの意見が出ます。
その多数の論文を整理して、1つにまとめて報告される「まとめ論文」があります。
もちろんすべて英文です。

専門的な分析により、その「まとめ論文」は作成されますので、
確かな情報ということになります。

「まとめ論文」を参考にして、
患者さんの説明に用いたり、治療方法を決定することは多いです。

さらに、論文が多く出揃うと、
「ガイドライン」という診療上推奨される情報がまとまったものが作成されます。


股関節についても「変形性股関節症診療ガイドライン」というものがあります。
http://minds4.jcqhc.or.jp/minds/osteoarthritis-of-the-hip/osteoarthritis-of-the-hip.pdf
こちらからPDFでダウンロードできます。

専門用語が多くて理解が難しいかもしれませんが、一度、ご参照ください。

日本整形外科学会、日本股関節学会が監修して作成されているものですので日本語です。
これは有力な情報として十分に参考にすることができます。

世界でも何年かおきに、ガイドラインは見直され作成されています。

学会や論文の他にも研修会なども多くありますが、
新人や若手経験者向きの面があります。

最新の情報を得るためには、英語で書かれた論文を読む必要があると思います。

最近では、ネットニュースやSNSでも世界で発表された医学論文の内容を分かりやすく日本語で解説されているものもあります。
そのようなものを利用するのも良いと思います。


医療の世界はどんどんと変化していきます。

その最新の、あるいは正しい情報を得ることは一般の方にはなかなか難しいことと思います。

情報リテラシーと言いますが、上手に情報を選択し利用する高い能力が必要となります。

テレビや雑誌、ネットで色々調べたけれど「よく分からない」という方が多いです。
色々調べた上で混乱が起きています。

我々医療従事者は、医学的な研究の成果を蓄積し、学び、
患者さんに分かりやすい情報を提供できるように心がけています。

あれこれ悩まずに、一度病院へ行き、
専門家の意見を聞くことが一番早くて確実かと思います。

些細なことでも良いので、遠慮なくご質問ください。


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「ヘルプマーク」はご存知ですか?


このマークをご存知でしょうか?

ヘルプマーク
大阪府普及啓発チラシより引用

「ヘルプマーク」と言います。

ヘルプマークとは、援助や配慮を必要としている方々が、
周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、
援助を得やすくなるよう、作成されたマークです。


ご覧になったことがある方はおありでしょうか?
実際に増原クリニックの患者さんの中にも、バッグにつけておられる方も数名お見受けしたことがあります。

このヘルプマークは、初めに東京都福祉保健局で作成され、どんどんとその活動が全国に広がっています。

ヘルプマークを受け取ることができる対象の方は、
義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方、精神疾患・知的障害をお持ちの方となっております。


身体障害者手帳とは異なります。
注意してください。

原則として、ヘルプマークを受け取るにあたって身体障害者手帳の提示等は必要ありません。

受け取り場所は、各自治体の窓口になります。

目的としては、周囲の方に援助や配慮を必要としていることをお知らせすることです。
見た目には分からない問題を持っていることを周囲に知らせ、援助や配慮が必要な場合に役立てるものです。


変形性股関節症などにより股関節に痛みがあり、
公共交通機関で立ったまま乗車していることが困難な方は、
ヘルプマークを使用されると良いと思います。


また人工股関節の手術を受けられた方でも、
まだ手術後の時期が早いうちは自由に出かけることが難しい場合もあります。
ヘルプマークにより助かることがあるかもしれません。


しかし、ヘルプマークは、ここ数年で全国で配布が開始されたばかりなので、
まだ世の中に広く知れ渡っているものではありません。

最近、テレビや新聞ニュースなどでも取り上げられているところを見るようにはなりましたが、
ご存知ない方もまだまだ多いのが現状だと思います。



1つ、リハビリの観点から。
ヘルプマークの使用の目的は「ヘルプ(助け)」が必要な場合に助けてもらえるように知らせることです。

反対に言えば、「ヘルプ」が必要でない方は持つ必要がありません。

股関節が痛いとき、長く立っていることが辛いときは、もちろん「ヘルプ」が必要です。

しかし、少し厳しいかもしれませんが、リハビリの観点からすると、
人工股関節の手術を受けられた後は、
できるだけ周囲の「ヘルプ(助け)」が必要ではなくなるように、
「リハビリ」に取り組んでいただいている方が多いと思います。

「人工股関節」自体は長く歩いても、長く立っていても基本的には問題はありません。
持てる範囲の重たいものを持っても生活範囲内であれば問題ありません。


股関節の周りの筋肉の痛みや、足の筋力が十分に回復すれば、
周囲の助けは必要なくなる方がほとんどです。

できれば反対にヘルプマークをお持ちの方を助けることができるようになってもらいたいと思います。


人工股関節の手術後の間もないうちは、
まだ足の状態が十分ではないため、
公共交通機関の利用には不安があります。
そのような場合は、もちろんヘルプマークを利用してください。

しかし、リハビリが進み、「もう大丈夫」と自信ができればヘルプマークを「卒業」できるようになると思います。


人工股関節を用いた手術は、傷んだ股関節を人工股関節を使用して治してしまう画期的な治療方法です。
随分その治療成績も良くなり、十分に回復された方であれば、
生活はもちろんのこと、お仕事やスポーツなども支障なく過ごされておられる方も大勢あります。

「厳しい!」とご指摘を受けそうですが、
手術により回復できるきっかけを得た以上、
ヘルプが必要のない身体機能を取り戻していただきたいと思います。

そのご支援をさせていただくことが我々の役割だと考えております。


「ヘルプマーク」について詳しい情報は以下のサイトをご覧ください。

東京都
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/smph/shougai/shougai_shisaku/helpmark.html

大阪府
http://www.pref.osaka.lg.jp/keikakusuishin/helpmark/index.html

ヘルプマークを知っていますか?
https://helpmark.info/



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