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股関節専門 増原クリニック ブログ

梅雨明け近し?

御無沙汰してしまいました。
少雨かと思いきや一転して荒天では身体に障りますが
皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?

御報告が遅れましたが「いい病院2013」の人工股関節部門に於いて
今年も全国ランキングのトップ30(第24位)に入ることが出来ました。
毎年変わらず180件~190件の手術を無事に完了している証だと思います。

最近は西日本だけでなく東日本からもお越し下さる方々が増えております。

綺麗な標準語が喋れないのが心苦しいのですが、逆に関西弁や大阪弁が
新鮮なのでしょうか、クリニック全体の明るい雰囲気を喜んで下さっている様子です(笑)。

梅雨明けも近づいていると思います。
これからの暑い夏、熱中症にも気をつけて頑張って参りましょう。
長期間コラムをお休みして誠に申し訳ございませんでした。

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病院ランキング

恒例の手術件数(人工股関節)の病院別ランキングが発表されました。

昨年も申し上げましたが、病床が15床で私以外には術者がいませんので、
年間180例~190例をコンスタントにこなす事になります。
今年もほぼ昨年と同様で全国で22位・近畿2府4県では7位のようです。

本文中にもありますが、手術件数だけで判断するのは早計だと思いますが、
「よい病院」の一つの目安にはなるかも知れません。

私のクリニックでも入院期間を大きく短縮すれば件数を増やせるのですが、
それでは私やスタッフが目指す方向とはかけ離れてしまいます。
あくまでも個別性の高い、余裕のある治療を体感して頂きたい次第です。

発表から時間が経過しましたので取り急ぎ御報告申し上げます。

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病院ランキング

ご承知の方々も多いかも知れませんが、
最近は手術件数の全国調査を行い、
病院別のランキングを掲載する雑誌が増えています。

当クリニックは15床しかなく、病院ではありませんが、
全国規模の人工股関節手術を手掛けて来ました。

2008年秋の開院以来、年間180例~190例のペースで
手術を施行して参りました結果、
2月末までに450例を超える手術が無事に完了致しました。

2009年度の件数は183例で、先日発売の「週間朝日MOOK」には
全国で20位・近畿地区で8位にランクインしたようです。

このクリニックを開院して強く実感する事のひとつに
「手術件数」というテーマがあります。

米国の高名な人工股関節外科医であるハリス教授は以前から
「一人の股関節外科医が(丁寧に)面倒を見れる手術件数は200件前後である」と
述べておられました。

2年半を費やしてみて
「確かに200前後という数が理想的なのかも知れないなあ」と思います。

小生のクリニックは他の病院とは比較にならないような小規模なものですし、
スタッフの数や応援して頂く医師の数にも限りがあります。
外来も小生が独りで行っています。

勿論、入院期間を短縮すれば必然的に手術件数を増やすことは可能ですが、
それでは私が敢えてこのクリニックを開設した理念からかけ離れてしまいます。

手術を受けられた患者様方には4週間をかけてたっぷりと御手入れをして頂き、
自分自身の股関節ともう一度向き合って頂き、
自分の身体の一部となった人工股関節をこれから先大切に、
慈しんで頂く思いが自然に湧き上がってくるような
特別な施設にしたいと願っています。

数字には表れないプラスアルファを求めていますので、
当面は年間180件程度の手術数で進んでゆきたいと思います。

手術を待って頂く方々にはご迷惑をおかけして心苦しい限りですが、
このような事情を察知して頂き、
何卒ご容赦下さいますよう切にお願い申し上げます。

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雑誌取材

20091010.jpg


先日、当クリニックの看護部が「整形外科看護」という雑誌の取材を受けました。
昨年末から依頼があったようですが、
実績を積んでからにしたいと、1年ほど待って頂きました。

入院して手術を受けて頂いた方々はお気づきでしょうが、
病棟をしっかりと守ってくれる中堅ナースは信頼できるメンバーばかりです。

それに加えて当クリニックを特徴づけているのは
師長さんが日勤だけでなく夜勤もされたり、
手術室ナースが外来担当を兼ねたり、病棟勤務(日勤・夜勤)をしてくれたり。

病棟と外来を見事に連携させてくれるナースもいてくれたりと
全員が一人で質の高い役割を二つ以上こなしてくれている点です。

「ああ、師長さんは夜も回ってきてくれるんだ」
「この看護師さんは手術場でもお世話になって、
 実際の手術の事もよく理解してもらっているんだ」
「この看護師さんは外来でいろいろと丁寧に説明をしてくれた人だ」などと
手術を受けることで様々な不安にかられている入院の方々に
安心して頂けるシステムに仕上がっていると思います。

リハビリ部門や事務部もそうですが、
当クリニックの看護部門は豊富な経験に加えて個々の能力の高さが
十分に発揮されている部署だと自負しています。

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サンデー毎日

サンデー毎日の掲載記事の校正がほぼ終わりました。

夏休み(お盆休み)の増刊号に掲載されるそうで、

発売日は、8月5日と承っています。

興味をもたれる方はご一読下さい。

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